コラム

【メディア掲載】日本経済新聞「日経プラスワン」にて、藤尾院長が「手の痛み(メノポハンド)」と「最新の内視鏡手術」について解説しました

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2026-06-03

日本経済新聞 土曜版「日経プラスワン」の特集記事『手の痛み カラダづくり使い過ぎ、更年期で増』において、当院の藤尾圭司院長が手外科の専門医として取材を受け、その内容が6月6日に掲載されました。


近年、スマートフォンやパソコンの使い過ぎによる指のトラブルや、更年期以降の女性に多く見られる手の痛みや変形(メノポハンド)でお悩みの方が増えています。

記事内で藤尾院長は、「ばね指」や「手根管症候群」「ヘバーデン結節」「母指CM関節症」といった代表的な症状について解説するとともに、当院でも積極的に行っている「関節鏡下手術(内視鏡手術)」についてお話ししています。

 藤尾院長のコメント(記事より要約)
「手根管症候群や母指CM関節症には、直径2ミリ程度の内視鏡を用いる関節鏡下手術が普及しています。傷口が小さく、回復が早いのが大きな特徴です。」


手の痛みやこわばり、指の変形などは、「年齢のせい」「使いすぎだから仕方ない」と我慢してしまう方が少なくありません。しかし、適切な診断と治療、負担の少ない手術によって、日常生活の質(QOL)を大きく改善することが可能です。

ペットボトルのフタが開けにくい、指が引っかかるなど、手や指の不調を感じましたら、一度受診をご検討ください。

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