概要
食事は体作りの基本。術後の回復を助け、リハビリの効果向上に繋がります。
衛生管理を徹底し「安全で美味しい食事」を提供できるよう努めています。
業務内容
入院中のお食事
食事は院内で調理し、適温で召し上がっていただけるよう温冷配膳車を導入しています。日本人の食事摂取基準および各疾病ガイドラインに基づき、医師の指示により患者さんの病態に合わせた食事を提供しますが、患者さんの意向に可能な限り寄り添い、食事内容を調節しています。
栄養管理
入院患者さん一人ひとりの喫食状況や栄養状態を確認し、栄養管理を行っています。
- 内科疾患および検査結果に基いた食事の提供
- 術後の状態に合わせた食形態の調整
- 咀嚼・嚥下機能に合わせた食形態の調整
- アスリートやスポーツに取り組んでいる若者を対象とした食事量の調整
選択メニュー
週に一度、一般食の患者さんに選択メニューサービスを実施しています。
(食物アレルギーのある方は対象外となります。)
食事アンケート
定期的に食事アンケートを実施し、患者さんに喜んでいただける食事の提供に努めています。
行事食
季節を感じられる『行事食』を月に一度提供しています。
お正月・節分・ひな祭り・春御膳・端午の節句・七夕・敬老の日・秋御膳・ハロウィン・勤労感謝の日・クリスマス・年越しそば など

節分

ひな祭り

こどもの日

七夕

お月見
栄養指導・栄養相談
治療食の入院患者さんに、医師の指示のもと個別に栄養指導を実施しています。その他、お食事についてのご質問や栄養相談など、随時承っています。お気軽に主治医や担当スタッフにお尋ねください。
- 入院中の食事
- 内科疾患(糖尿病、高血圧など)に応じた食事療法
- 膝への負担軽減のための減量に向けた食事療法
- 骨粗鬆症の予防・治療に向けた食事療法
また、スポーツをする10代~30代の若年層の患者さんに必要に応じてスポーツ栄養(パフォーマンス向上や目的に合わせた体づくりなど)について栄養指導を行うこともあります。
- スポーツ栄養では、スポーツチームなど集団に向けてお話をさせていただくことも可能です。
当院の患者サポートセンターへお問い合わせください。
チーム医療
看護部・リハビリテーション科など他部署と連携を取りながら入院患者さんの栄養管理を行っています。
また、整形外科病院の特性を活かし、骨粗鬆症の予防・治療に向けて多職種が集まって骨粗鬆症リエゾンチームを作り、日々活動しています。




