臨床工学科について
臨床工学科では、臨床工学技士が医療機器の確実な管理と安全使用のため、院内の機器をデータベース管理しています。
臨床支援業務
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手術室関連業務
- ・脊椎ナビゲーション操作
- ・THAナビゲーション操作
- ・鏡視下手術
- ・運動誘発電位[MEP]の術中検査
- ・自己血回収装置操作
- ・麻酔呼吸器関連業務
- ・ペースメーカー調整業務
- ・各種トラブル対応
- 超音波骨折治療器の手配、管理
- 医療ガス定期点検業務(年4回中2回)
- 院内機器修理対応
- メーカー初期対応
- 機器保守管理
また、事故防止対策・安全使用のための研修や、医療機器安全情報収集し、医療機器管理委員会と連携し医療機器安全使用に努めます。
臨床工学科の概要
臨床工学科の基本方針
- 医療事故の防止と効率的機器の運用
- 部署管理医療機器の安全使用と、臨床工学技士による指導を受けられる体制の構築
- 医用機器管理委員会との連携・医療安全管理委員会との連携

スタッフ
- 臨床工学技士(常勤):3名
臨床工学科の活動風景






