診療科・部門のご紹介

整形外科

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整形外科統括部長メッセージ

迅速な治療で、あなたの痛みを早く解消します

脊椎・関節・手外科・スポーツ整形の専門チームが、
低侵襲手術と充実のリハビリで早期回復をサポートします

当院は、腰痛や関節痛、骨折、スポーツ外傷など、整形外科疾患の治療に特化した専門病院です。脊椎外科・関節外科・手外科/外傷・スポーツ整形の4つの専門分野において、各領域のエキスパートが最先端の低侵襲手術と充実したリハビリテーションを組み合わせ、患者さまの早期回復と社会復帰を全力でサポートいたします。

大阪に暮らす皆さまの「歩く」「動く」「はたらく」を、整形外科領域から支え続けます。

整形外科統括部長 / 脊椎外科部長
森 正樹

当院の整形外科が選ばれる5つの理由

1. 24時間365日の救急医療体制

当院は、骨折・脱臼・外傷などの整形外科救急に24時間365日対応しています。「断らない医療」を掲げ、急な痛みやケガでお困りの患者さまを迅速に受け入れます。夜間・休日でも、整形外科の専門医が適切な初期対応と治療を行える体制を整えています。

2. 最低侵襲手術

患者さまの身体的負担を最小限に抑えるため、内視鏡手術やナビゲーションシステムなど最新の医療機器を積極的に導入しています。手術の傷口が小さく、術後の痛みが少なく、入院期間の短縮と早期社会復帰を実現します。

3. 充実したリハビリテーション体制

手術だけでなく、術後のリハビリテーションまで一貫して院内でサポートします。専門的な理学療法士が在籍し、お一人おひとりの回復状態や目標に合わせたオーダーメイドのリハビリプログラムを提供。退院後の生活やスポーツ復帰まで見据えた支援を行います。

4. スポーツ医科学に基づいた治療・復帰支援

スポーツ整形外科の専門チームが、アスリートや運動愛好家のケガや障害に対応します。スポーツ医科学に基づいたエビデンスのある治療とリハビリにより、競技への早期復帰をサポートします。

5. 各専門分野のエキスパートによるチーム医療

脊椎外科、関節外科、手外科・外傷、スポーツ整形のそれぞれの分野に、専門性の高い医師が在籍しています。15名の整形外科医が連携し、複合的な症状にも対応できるチーム医療体制で、最適な治療を提供します。

日常生活での慢性的な痛みから、急なケガ、スポーツ障害まで、お一人おひとりの症状に合わせた治療をご提案いたします。
少しでも気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。ご予約は下記より24時間受け付けております。

診察予約

その他の概要

当院では、医師、看護師、リハビリテーションスタッフ等の多職種が連携し、術後早期からの急性期リハビリテーションを提供できる体制を整えています。

リハビリテーションと地域連携

スポーツリハビリテーション

術後のリハビリに加え、保存療法による競技復帰を目指す方に対し、身体機能や動作の評価に基づいたアプローチを行います。また、近隣の教育機関(大学・高校)の運動部へ定期的にトレーナーを派遣し、障害予防の啓発に努めています。

継続的なリハビリ支援

術後、長期のリハビリテーション継続を希望される方には、地域連携パスを活用し、牧リハビリテーション病院等の関連施設をご紹介しています。

手術とインフォームド・コンセント

クリティカルパスの活用

治療工程を標準化したクリティカルパスに基づき、治療計画や経過を患者さんに分かりやすく説明しています。

情報の共有

適切なインフォームド・コンセント(説明と同意)を徹底し、ご希望に応じてX線・CT・MRI画像等の診療データ(CD-ROM)を提供しています。

外傷治療(特に高齢者)の方針

高齢者の外傷に対しては、早期離床や在宅復帰を目標に、お身体への負担を軽減するための低侵襲手術(小切開手術等)の実施に努めています。

データベース事業への参加について

当科は日本整形外科学会が実施するデータベース事業・日本整形外科学会症例レジストリー(JOANR)に参加しています。詳しくは こちらをご覧ください。

専門分野のご案内

腰や首の痛み、手足のしびれでお悩みの方へ

脊椎外科

脊椎・脊髄の疾患に対して、豊富な経験と高い専門性を持つ医師チームが診療にあたります。内視鏡を使用した低侵襲脊椎手術を積極的に導入し、身体への負担を最小限に抑えた治療を提供しています。

対象となる主な疾患

腰椎椎間板ヘルニア,脊柱管狭窄症,脊椎すべり症,頚椎症,脊椎圧迫骨折,側弯症,脊髄腫瘍

こんな症状がある方はご相談ください

  • 腰や背中の痛みが長引いている
  • 足にしびれや痛みがあり、長く歩けない(間欠性跛行)
  • 手指がしびれる、細かい作業がしにくい
  • 首から肩にかけてのこり・痛みがひどい

手や指の痛み・しびれ、外傷の専門治療

手外科・外傷

手・手首・肘の疾患や外傷に対して、手外科の専門医が高度な治療を提供します。骨折や脱臼などの外傷はもちろん、手根管症候群やばね指などの慢性的な症状にも幅広く対応。繊細な手の機能を最大限回復させるための治療とリハビリを行います。

対象となる主な疾患

手根管症候群,ばね指(弾発指),TFCC損傷,橈骨遠位端骨折,舟状骨骨折,テニス肘,デュピュイトラン拘縮,ガングリオン

こんな症状がある方はご相談ください

  • 手指のしびれや痛みが続いている
  • 指の曲げ伸ばしで引っかかる感じがある
  • 手首を動かすと痛む
  • 転倒やスポーツで手や腕をケガした

股関節や膝の痛みで日常生活にお困りの方へ

肩関節外科

変形性関節症をはじめとする股関節・膝関節の疾患に対し、関節温存治療から人工関節置換術まで幅広く対応します。
患者さまの年齢、生活スタイル、活動レベルに合わせた最適な治療方針をご提案します。

対象となる主な疾患

変形性股関節症,変形性膝関節症,大腿骨頚部骨折,関節リウマチ,大腿骨頭壊死症,半月板損傷,靱帯損傷

こんな症状がある方はご相談ください

  • 歩くときに股関節や膝が痛む
  • 階段の上り下りがつらくなった
  • 正座やしゃがむ動作が困難になった
  • 関節の痛みで外出や運動を控えるようになった

人工関節手術で「歩ける喜び」をもう一度

人工関節外科

当院では、股関節・膝関節の人工関節置換術において豊富な手術実績を有しています。最新のインプラントとナビゲーション技術を用いた精度の高い手術により、より自然な関節機能の回復を目指します。術後は専門の理学療法士と連携し、スムーズな回復をサポートします。

対象となる主な疾患

人工股関節置換術(THA),人工膝関節置換術(TKA),人工関節再置換術,人工肘関節置換術,人工肩関節置換術

こんな症状がある方はご相談ください

  • 薬やリハビリでは痛みが改善しない
  • 関節の変形が進み、日常生活に大きな支障がある
  • 他の病院で人工関節手術を勧められた
  • 以前入れた人工関節の調子が悪い

スポーツによるケガ・障害の専門治療と競技復帰支援

スポーツ整形

スポーツに起因するケガや障害に対して、スポーツ医科学に基づいた専門的な治療を提供します。関節鏡を使った低侵襲手術と、競技特性に合わせたリハビリテーションにより、安全かつ確実な競技復帰を目指します。プロアスリートから運動愛好家まで、幅広い方にご利用いただいています。

対象となる主な疾患

前十字靭帯(ACL)損傷 / 半月板損傷,肩関節脱臼(反復性),腱板損傷,野球肘,アキレス腱断裂,疲労骨折,オスグッド病

こんな症状がある方はご相談ください

  • スポーツ中にケガをした(膝・肩・足首など)
  • 競技中に同じ箇所が繰り返し痛む
  • 手術後、競技への復帰が不安
  • ケガの予防方法を知りたい

牧 恭彦

職位 理事長/名誉院長
牧 恭彦
メッセージ

診療レベルを高め、
世界に通用する病院となることを目指しています。

昭和38年地元旭区に生まれ、清水小学校、旭東中学、大手前高校から昭和63年に神戸大学を卒業しました。同級生には高名な山中教授がいます。京都大学整形外科教室に入局し、京大病院、倉敷中央病院、岸和田市民病院をへて平成5年に先代の急逝のあと、牧病院に戻って参りました。
内環沿いの旧牧病院、新森に移転した新牧病院を経て、このたび念願のおおさかグローバル整形外科病院を開設して2年間、院長を務めてまいりました。令和2年4月からは、教室の先輩である藤尾先生を院長にお迎えし、さらに診療レベルを高め世界に通用する病院となることを目指しています。何卒よろしくお願い申し上げます。

職歴

京都大学医学部附属病院

倉敷中央病院

岸和田市民病院

牧病院

資格

日本整形外科学会専門医

藤尾 圭司

職位 院長
専門分野 手外科/脊椎外科
藤尾 圭司
メッセージ

患者さんの気持ちがわかる整形外科医をまだまだ追求して行きます!

研修医の時代に神戸の病院で指の再接着を教えていただき、それから手外科に専念してまいりました。そんな時自分自身が腰椎椎間板ヘルニアで手術を受けることになりました。当時10cmもある傷で、それまで参加していたドクターサッカーも断念しました。それから何とかスポーツも続行できる最小侵襲の脊椎手術をということで自分の技術を磨いて、脊椎も手外科も関節鏡、顕微鏡を用いた手術を身につけ開発してきました。現在の趣味であるスキーや自転車で怪我したこともあり、患者さんの気持ちがわかる整形外科医をまだまだ追求して行きます!

職歴

神戸市立中央市民病院

倉敷中央病院

大阪赤十字病院

京都大学整形外科(医学博士)

小倉記念病院整形外科部長

北野病院整形外科副部長

コロンビア大学整形外科留学

関西電力病院整形外科主任部長

資格

京都大学医学博士
京都大学臨床教授
日本整形外科専門医
日本手外科専門医・代議員

日本Mist(最小侵襲治療)学会評議員

米国手外科学会国際委員

日本マイクロサージェリー学会評議員

中部整形外科災害外科学会評議員

日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医

日本脊椎脊髄病学会指導医

日本整形外科学会脊椎内視鏡手術技術認定医

日本リウマチ学会専門医

近畿手外科症例検討会代表世話人

関西Mist(最小侵襲脊椎固定)研究会代表世話人

大阪症例検討会世話人

APWA(アジアパシフィック手関節外科学会)代議員

日本手関節ワークショップ代議員

香港中文大学訪問教授

北京大学訪問教授

シンガポール大学訪問教授

JOSKAS評議員

ベストドクター 2013-2025

関連リンク

杉本 武

職位 副院長/スポーツ整形外科センター長
専門分野 スポーツ整形
杉本 武
メッセージ

常に世界の最新治療を取り入れられるように日々心掛けております。

関節鏡による最小侵襲手術(膝・足関節)「鏡視下膝前十字靭帯再建術」「鏡視下半月板縫合術」を得意としています。
そのほかスポーツにおける外傷や障害に対する手術も含め、常に世界の最新治療を取り入れられるように日々心掛けております。
また、フィールドでの活動も積極的に行ってきたため、手術療法だけでなく保存療法や診断技術も得意としております。特に「肉離れ」と「足関節靭帯損傷」の診断と治療、また各種疾患のエコー診断には自信を持っております。

職歴

済生会中津病院

清恵会病院

大野記念病院

整形外科河村医院

資格

日本整形外科学会専門医

日本整形外科学会スポーツ認定医

日本スポーツ協会スポーツドクター

日本スポーツ整形外科学会 代議員

日本膝関節学会 評議員

日本自転車競技連盟(JCF)医事委員

大阪サッカー協会医事委員

所属学会

日本整形外科学会

日本スポーツ整形外科学会

日本膝関節学会

日本臨床スポーツ医学会

日本足の外科学会

フィールドワーク

サッカーJリーグ・セレッソ大阪チームドクター

FIFA  U20W杯@韓国 日本代表チーム帯同ドクター

2020東京オリンピック/自転車競技・MTB選手側メディカル統括

Asian track championship 2025@マレーシア 日本代表チーム帯同

青野 博之

職位 副院長
専門分野 脊椎外科
青野 博之
メッセージ

①患者さんをご家族と思い、最善の治療を一緒に考えます
②手術ありきではなく、最適な治療を提案します
③安全性と低侵襲を両立した脊椎治療を目指して

脊患者さんが「自分の家族だったらどうするか」を常に考え、手術に限らず、保存療法も含めた最善の治療をご提案いたします。

脊椎外科医として、大阪労災病院、JCHO大阪病院での診療を経て、国立病院機構 大阪医療センターにて18年間勤務し、2024年7月より当院に赴任いたしました。

これまで、特殊な機器に頼りすぎない従来法(conventional)を基盤に、短時間・少出血を目指した手技と、患者さんの負担をできるだけ抑える低侵襲手術を心がけてまいりました。
また固定術では、可能な限り腸骨などからの骨採取による負担を減らしつつ、十分な骨移植を行い、良好な骨癒合を得られるよう努めています。

低侵襲化は重要ですが、その前提として最も大切なのは安全性です。当院には最新の医療設備が整っておりますので、これらも適切に活用し、より安全で身体への負担の少ない治療を提供してまいります。

さらに、脊椎外科手術の教育・指導にも力を入れており、日本脊椎インストゥルメンテーション学会の手術指導講師を務めています。2012年以降は、全国の脊椎外科医の先生方に手術見学にお越しいただき、手術指導も行っております。
どうぞお気軽にご相談ください。

職歴

大阪大学病院

大阪労災病院(現:大阪ろうさい病院)

JCHO大阪病院

国立病院機構大阪医療センター

資格

日本整形外科学会認定専門医

日本整形外科学会脊椎脊髄病医

日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科専門医

日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医

所属学会

日本整形外科学会

日本脊椎脊髄病学会 評議員

日本脊椎インストゥルメンテーション学会 評議員

日本脊髄障害医学会

日本脊椎・脊髄神経手術手技学会

The Spine Society of Europe(Eurospine)

The International Society for the Study of the Lumber Spine (ISSLS)

The International Society for the Advancement of Spine Surgery (ISASS)"

森 正樹

職位 整形外科統括部長/脊椎外科部長
専門分野 脊椎外科/骨粗鬆症
森 正樹
メッセージ

一人一人の患者様に丁寧に対応できるように日々、心がけています。

脊椎外科を専門にしていて、ライフワークは腰痛治療です。腰痛や手足のしびれと痛みで、歩くことや手の細かい運動ができない患者様に、リハビリ、神経ブロックや手術治療で、少しでも楽になって頂けるよう努めています。日本脊椎脊髄病学会の脊椎外科指導医と日本整形外科学会の脊椎専門医の資格を持っています。
趣味は、旅行と食べ歩きと、自然の中のジョギングとスノーボードです。一人一人の患者様に丁寧に対応できるように日々、心がけています。

職歴

京都府立医科大学整形外科

明治国際医療大学付属病院

京都第二赤十字病院

京都府立リハビリテーション病院

京都中部総合医療センター

みどりヶ丘病院

松下記念病院

市立大津市民病院

資格

日本整形外科学会専門医

日本脊椎脊髄病学会指導医

日本リハビリテーション医学会認定臨床医

日本スポーツ協会スポーツドクター

関連リンク

三宅 孝宏

職位 関節外科部長
専門分野 肩関節外科
三宅 孝宏
メッセージ

肩痛、膝痛でお困りの際は関節外科の外来を受診してください。

私はH14年に京大医学部卒業後、大学の関連病院をいくつか勤務しておりましたが、前の病院の関電病院で部長をされておりました藤尾先生の院長就任時に、一緒に赴任させて頂きました。卒後10年以降は変性疾患、外傷スポーツ等問わず、肩関節、膝関節を中心に診療をしております。関節鏡(肩、膝)、脛骨骨切り、人工関節(膝、肩)、外傷手術等対応させて頂きます。肩痛、膝痛でお困りの際は関節外科の外来を受診してください。外来での丁寧な診察、説明を心がけております。

職歴

京都大学整形外科

滋賀県立小児保健医療センター

北野病院

音羽病院

浜松労災病院

公立高島病院

関西電力病院整形外科医長

資格

日本整形外科学会専門医

日本整形外科学会認定スポーツ医

日本スポーツ協会スポーツドクター

関連リンク

露口 和陽

職位 外傷・手外科部長
専門分野 手外科/外傷外科
露口 和陽
メッセージ

技術と人間性を備えた医師になることを目標としています。

2020年4月からおおさかグローバル整形外科に勤務し、2025年より新たに手外科・外傷部長に就任致しました露口和陽(つゆぐちかずあき)です。
私自身、病院があまり好きではなかった経験から、患者さんが病院に来るために仕事や学校などを休み、ご自身の時間を割いて来ていただいている以上、病院に来て良かったと思っていただけるように尽力します。そして、病気や怪我を治すだけでなく「この先生に出会えて、治療してもらって良かった」と心から感じていただける医師でありたいと強く考えています。その実現のため日々研鑚を重ね、患者さんに寄り添った医療を提供できるように努めていきます。皆さまとの出会いを心より楽しみにしています!

職歴

松山赤十字病院
関西電力病院

所属学会

日本整形外科学会
日本手外科学会
中部整形災害外科学会

杉安 謙仁朗

専門分野 人工関節(股・膝)
杉安 謙仁朗
メッセージ

股、膝関節の痛みをがまんしないで、人工関節外来を受診してみてください。

令和3年10月よりおおさかグローバル整形外科病院に勤務させていただいております。
人工股・膝関節治療を専門としております。手術に際しては、「丁寧かつ迅速に」を心がけています。
患者さんにとって一生に一回の手術であると考え、ひとりひとりの手術を丁寧に行います。
また、手術時間はできるだけ短い方が患者さんの負担も軽くなり、合併症の予防につながります。
股、膝関節の痛みをがまんしないで、人工関節外来を受診してみてください。
趣味はウォーキングとショッピングです。

職歴

市立堺病院
大阪府成人病センター
国立呉医療センター
大阪大学医学部付属病院
市立吹田市民病院
市立芦屋病院

資格

日本人工関節学会認定医
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定運動器リハビリ医
日本整形外科学会スポーツ認定医
日本整形外科学会リウマチ認定医
日本股関節学会会員
日本人工関節学会会員

関連リンク

冨永 智大

専門分野 脊椎外科
冨永 智大
メッセージ

一人一人の患者さんの社会、家庭環境も考慮した上で、できるだけ侵襲の少ない最善の手術方法を提案させて頂きます。

2020年4月からおおさかグローバル整形外科病院の脊椎グループに所属している冨永です。
痛み、しびれで困っておられる患者さんの症状ができるだけ軽減するよう、下記を常に念頭に置いて治療していきたいと考えています。

  • 本当に手術適応があるか
    (手術して良くなる可能性が高いか)
  • 患者さんにとってこの手術方法がベストないしベターであるか
    (自分の知り合いだったとしても、この手術方法を提案するか)

最終的に当院で治療して本当に良かったと思えるような医療を病院職員と共に協力して努めて参ります。

職歴

京都大学整形外科

公立豊岡病院

京都市立病院

浜松労災病院

京都桂病院

資格

日本整形外科学会専門医

日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医

所属学会

日本整形外科学科

日本脊椎脊椎病学会

日本脊椎脊髄神経手術手技学会

脊椎インストゥルメンテーション学会

最小侵襲脊椎治療学会

松原 正樹

専門分野 人工関節(股・膝)
松原 正樹
メッセージ

関節痛の治療に関して、個々のニーズに合わせた治療を提案します。

股関節・膝関節疾患を中心に、人工関節手術(股関節・膝関節)を専門に診療しています。医師になってからは三次救命救急病院の整形外科で長く勤務し、骨盤骨折などの重症外傷をはじめ、脊椎外科・手外科・関節外科まで幅広い手術治療を担当してきました。現在は股関節・膝関節の人工関節治療に特化した診療を行っています。

股関節や膝の痛みは、日常生活やお仕事、趣味の活動に大きく影響します。一方で、「手術が必要なのか」「どこまで良くなるのか」「人工関節に抵抗がある」といった不安を抱えて受診される方も少なくありません。私は治療を“手術ありき”で考えるのではなく、痛みの原因、関節の状態、生活背景、ご年齢、活動性、併存疾患などを丁寧に評価したうえで、薬物療法・再生医療・リハビリ・装具などの保存療法から手術療法まで、選択肢を整理して分かりやすくご説明し、患者さんにとって納得感のある治療方針をご提案します。

「歩くのがつらい」「階段や立ち上がりが痛い」「人工関節を勧められたが迷っている」「できるだけ早く日常生活に戻りたい」など、股関節・膝関節のお悩みは、手術が必要かどうかの段階からお気軽にご相談ください。セカンドオピニオンのご相談も歓迎します。

スポーツはサッカー、アメリカンフットボール、ラグビーの経験があり、運動や活動を続けたい方の目標設定も大切にしています。趣味は料理と、子どもたちとキャンプをすることです。

職歴

大津赤十字病院

倉敷中央病院

資格

日本人工関節学会認定医

日本整形外科学会専門医

所属学会

日本整形外科学会 

日本人工関節学会

日本股関節学会

日本膝関節学会

日本骨粗鬆症学会

中部日本整形外科災害外科学会

丸川 雄大

専門分野 手外科/肘関節外科/外傷外科
丸川 雄大
メッセージ

国内でも数少ない「形成外科専門医」取得後に「整形外科専門医」を取得した医師として、両分野の強みを活かした治療を提供しています。

手外科は整形外科と形成外科がオーバーラップしている分野です。
私は形成外科からキャリアをスタートし、現在は手外科に肘関節外科と外傷外科を加えた整形外科を主軸としています。
形成外科医として顔面骨骨折やマイクロサージャリーによる頭頸部再建および瘢痕拘縮形成術など、繊細で精密な手技を必要とする手術を執刀していた経験を活かし、患者さんの社会復帰に向けて機能と整容の両面からより良い治療を目指します。

職歴

大手前病院(初期研修医)

関西電力病院(形成外科)

京都大学医学部附属病院(形成外科)

天理よろづ相談所病院(形成外科)

京都医療センター(形成外科)

愛野記念病院(整形外科)

運動器ケアしまだ病院(整形外科)

資格

日本形成外科学会専門医

日本整形外科学会専門医

運動器リハビリテーション医

義肢装具等適合判定医

所属学会

日本手外科学会

日本肘関節学会

日本整形外傷学会(旧 日本骨折治療学会)

関 謙太朗

専門分野 手外科/外傷外科/肩関節外科
関 謙太朗
メッセージ

形成外科としての経験を生かし、整形外科疾患全般の診療にあたっております。

2020年4月からおおさかグローバル整形外科病院に赴任しております。一般外傷、上肢疾患を中心に整形外科疾患全般の診察にあたっております。特に手指外傷・再建についてはマイクロサージャリーを含めて幅広く診察いたします。また、整形外科疾患に加え、手術後の傷痕の肥厚や拘縮・ひきつれ、皮膚腫瘍、巻き爪等についてお悩みの方は一度ご相談ください。形成外科としての経験を生かし、幅広く診察させていただきます。外来では、「伝えたいこと・聞きたいことをきちんとお話しいただける雰囲気」、「わかりやすい丁寧な説明」を心がけております。よろしくお願いいたします。

職歴

関西電力病院形成外科

所属学会

日本形成外科学会
日本手外科学会
日本マイクロサージェリー学会

板野 佑生

専門分野 スポーツ整形/整形一般
板野 佑生
メッセージ

患者様によりそった医療を提供できるよう努力していきます。

2023年4月からおおさかグローバル整形外科病院に入職致しました。
一般的な四肢外傷とスポーツ領域を中心とした膝・足関節の関節鏡診療にあたらせて頂いております。
患者様一人ひとりによりそった治療を行い、社会・スポーツ復帰のお手伝いが出来たらと考えています。
当院を受診された患者さんに満足して頂ける治療を提供できるように尽力してまいりますので、何卒よろしくお願い致します。

職歴

関西電力病院
京都大学医学部附属病院
大津赤十字病院

資格

日本形成外科学会専門医

曽我 聡之

専門分野 脊椎外科/整形一般
曽我 聡之
職歴

京都大学医学部付属病院、京都市立病院

資格

日本整形外科学会整形外科専門医

山田 由佳

職位 非常勤
専門分野 スポーツ整形
山田 由佳
職歴

高砂市民病院
神戸大学医学部付属病院整形外科
高槻病院
船橋整形外科病院

資格

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本スポーツ協会スポーツドクター

紹介状がなくても受診できますか?

紹介状がなくても受診いただけます。ただし、紹介状をお持ちの方が優先的にご案内できる場合がございますので、かかりつけ医がある方は紹介状のご持参をおすすめします。

手術の入院期間はどのくらいですか?

手術の種類や患者さまの状態によって異なります。たとえば内視鏡下のヘルニア手術では数日〜1週間程度、人工関節置換術では2〜3週間程度が目安です。低侵襲手術の導入により、従来よりも短い入院期間での退院が可能になっています。

救急で受診したい場合はどうすればよいですか?

当院は24時間365日、整形外科の救急患者を受け入れています。骨折や脱臼、重度の外傷など、急を要する場合はお電話のうえご来院ください。

リハビリだけ通院することはできますか?

医師の診察のうえ、リハビリ通院が適切と判断された場合には、外来リハビリとして通院いただけます。まずは外来にてご相談ください。

高齢でも手術を受けられますか?

年齢だけで手術の可否を判断することはありません。患者さまの全身状態や生活環境を総合的に評価し、リスクとメリットを丁寧にご説明したうえで、ご本人・ご家族と一緒に治療方針を決定します。