私たちの想い
病院医師と家庭医である開業医師と
患者さんのそれぞれが、
win-win-winの関係となるべく
努力したいと考えています。
病院案内
病院からのお願い
(院内ルール)
当院では、皆さまの健康で豊かな生活を守り続けるという理念に基づき、より安全で快適な療養環境の整備に努めて参ります。以下のルールについて、ご理解とご協力をお願いいたします。
敷地内全面禁煙に関する
ご協力のお願い
皆さまご存じの通り、喫煙が健康に及ぼす影響は大きく、肺がんをはじめとする多くの病気を引き起こす重大な要素とされています。また、喫煙により周辺の人々の健康にも悪影響を及ぼすことや火災に繋がるリスクも考えられます。
「健康増進法(第25条)」では病院等の公共的な施設では受動喫煙防止策を取るよう義務付けられており、厚労省による「健康日本21」でも医療機関における禁煙が推奨されています。
当院では、平成28年4月1日より「病院敷地内全面禁煙(駐輪場を含む)」を実施させていただいております。
病院周辺においてもマナーをお守りいただき、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
院内での携帯電話等
の使用について
院内での携帯電話・スマートフォン等の取扱いにつきましては、安全面及びマナー向上の観点で、ルールをお守りいただきますようご協力をお願いします。
AED設置について
AED(自動体外式除細動器)については、心肺停止例の救命率向上を目的とし、平成16年7月より日本においても一般市民の使用が認められ、公共施設等に設置されるようになりました。
当院では、院内での使用はもちろんのこと地域貢献の一環として、一階受付内にてAEDを設置しています。
防犯カメラについて
当院では、病院管理上の安全の為、敷地内(院内外)に防犯カメラを設置しています。その記録は、病院の管理上使用するものであり、外部に公表することはありません。
ただし、裁判所、警察署からの協力依頼があった場合は、提供することがありますので、予めご了承ください。
患者さんの権利と義務
安全で質の高い医療を提供するためには、病院と患者様の双方がお互いに信頼し、協力しあうことが最も重要です。そのためには「患者さんの権利」と「患者さんの義務」を明確にし、双方が実践することで、良質な医療サービスの提供を実現します。
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患者さんの権利
- 個人的な背景の違いや病院の性質などにかかわらず、必要な医療を受けることができます。
- 医療の内容、その危険性および回復の可能性について、理解できる言葉で説明を受け、それを十分に納得して同意したのちに、医療を受けることができます。ただし、必要に応じて主治医の判断によって家族、代理の方にお話しをする場合もあります。
- 現在受けている治療、処置、検査、看護、食事、その他についてご自分の希望を申し出ることができます。また、他の医療機関に転院を希望される場合は、ご紹介させていただきます。
- 医療上の個人情報は保護されます。
- 研究途上にある治療をお勧めする場合には、治療の内容や予想される危険性、従来の治療法との違いなどについて、前もって十分な説明を受けることができます。
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患者さんの義務
- ご自身の健康状態、既往歴や入院歴、投薬歴その他の必要事項について、正確かつ完全な情報を病院にご提供ください。
- 現在受けている治療やこれから受けようとする治療に関して、理解できない場合はその旨を医師または看護師にお知らせください。
- 症状の変化や治療中に問題が発生した場合は、医師または看護師にお知らせください。
- 保険その他支払い方法について正確な情報を病院にご提供ください。請求書の受領後は、速やかに会計をお済ませください。
- 入院中、別の部屋や階に移動が必要になる場合があります。その際はご了承お願いします。
- 病院内の他の患者さんやスタッフには節度ある態度で接してください。(暴言、暴力行為、威嚇行為、強要・脅迫、飲酒状態、その他の迷惑行為はお止めください)
- 病院内では静粛を保ち、調度品や備品は大切に扱ってください。
- 貴重品(金銭)は個人の責任で管理してください。
- 当院は敷地内全面禁煙です。ご協力をお願いします。
- 病院内での携帯電話等のご使用は、院内に掲示されているルールを順守し、まわりの方のご迷惑にならないようにお願いします。
- 面会時間をお守りください。
- 退院は原則として午前10時までにお願いします。
上記内容に反する行為が執拗に続き、診療の妨害または他の患者さんの迷惑であると判断した場合、診療をお断りし、院外退去を求めることがあります。それでも尚、当該行為が改善されない場合、警察に通報することがあります。
社会医療法人 ONE FLAG
おおさかグローバル整形外科病院 院長







