治療

肩関節鏡手術短期入院

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2023-07-08

関節外科

肩関節鏡手術短期入院

  • 肩が痛くてつらいが、忙しくて長く入院できない。
  • 術後の装具固定が長くできない。
  • 平日の日中は仕事があるので、術後のリハビリができない。


短期入院プラン 入院日数 3日!

鏡視下滑膜切除(クリーニング手術)

肩関節鏡視下に痛みの原因となっている充血した滑膜を可及的に切除します。

  • 適応:肩の痛みが強い、夜間痛でつらい、忙しい
  • 適応外:反復性肩脱臼、骨折、腱板完全断裂

術後の装具も当院で用意するブルー装具(費用はかかりません)を使用します。
手術翌日には三角巾程度になります(最長抜糸まで、いつでも除去可)。

  • 入院日:リハビリ術前評価
  • 手術日:1時間程度の鏡視下手術になります
  • 翌日:午前中にガーゼ交換、リハビリを終えて退院です
ブルー装具を着用した様子

外来受診は術後10日後の抜糸時と術後1ヶ月、3ヶ月の3回。
術後のリハビリは、当院(平日は17時まで、第2、4土曜日も可)でも可能ですが、近隣の17時以降もリハビリができるクリニックも紹介させて頂きます。

クリーニング手術のため、術中に腱板損傷、関節唇損傷の所見があっても触りません(術後の固定が必要なため)。
術後3ヶ月を経過しても疼痛が改善しない場合は、また時間のとれる時に改めて鏡視下腱板縫合や関節唇修復などの手術をお勧めします。

クリーニング手術の様子

クリーニング手術

メリット

短時間で疼痛が改善される可能性があります。
MRIなどでわからなかった病変も鏡視で直接診断できます。

デメリット

固定が必要な修復術はできません。