病気

変形性股関節症

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2020-07-21

人工関節外科

変形性股関節症とは

関節のクッションの役割を果たす軟骨がすり減ることで関節が変形し、痛みや動きの制限が生じる病気です。

主な原因について

原因は関節の形成不全、過去の病気やケガなど様々です。日本では特に、生まれつき股関節の受け皿が浅い「寛骨臼形成不全(かんこつきゅうけいせいふぜん)」などから進行するケースが多くを占めています。

変形性股関節症の解説図

日常生活でよく見られるお悩み

  • 歩行時の足の付け根の痛み
  • 階段や車の乗り降りでの痛み
  • 靴下やズボンが履きにくい
  • 足の爪が切りにくいといった動作の制限
痛みを我慢せず、まずはご相談を

股関節の痛みや動かしにくさが続くと、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。症状がお辛い場合は無理をせず、人工関節を専門とする医師へ早めにご相談いただくことが大切です。